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定価 : ¥ 5,985(税込)
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中古価格 :
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監督 :

浜名孝行

俳優 :

井上麻里奈
前野智昭
石田彰
鈴木達央
沢城みゆき

タイトル :

図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻

     
Studio : 角川エンタテインメント
リリース日 : 2008-12-03
媒体 : DVD
形式 : Color Dolby Widescreen
ディスク枚数 : 1枚
リージョンコード : リージョン2
画面サイズ : 2.35:1
時間 : 68 分
言語 : 日本語
ASIN : B0018LRYYU
ランキング : 60位
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図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻のamazon.co.jpカスタマーレビュー


5点
全12話を観てすっっごく感動してDVD1〜4巻まで揃えました。
最終5巻の発売が待ち遠しいです!特典の書き下ろしもかなり期待してます!!
私はこの作品大好きです。賛否両論あるらしいですけど別に個人の自由だし気になりませんし気にする必要もないですよね。
原作とはまた一味二味も違ったストーリーが新しくて凄く良い!
「無法でたくさんだ」
なんてセリフ鳥肌もんでした〜!!
原作もめッちゃ面白かったけどアニメもかなーり面白い。
続編を作ってほしくて仕方ないです。
期待しまくってますよ、ほんと。
難しいこと気にしないで純粋にこのアニメ観たらハマルこと間違いなし。(個人的意見)

4点
録画していた1話を観て一言「こりゃ無いわ」。
「恋愛物と考えればそこそこだが、世界観は全く受け入れられない」。
2話だけ観て、残り最終回までの録画分を全て消そうと思っていた矢先、
普段あまりアニメを真剣に観ない奥さんが「これ、面白そう」。

残り11話、すなわち最終回までを2日掛けて全て二人で観てしまいました。
女性の感性に訴えかける何かが、この作品にはあるのではないでしょうか。

私個人としては、最初の感想こそ変わりませんが、丁寧な作画や
フィルムから感じる澄んだ空気感もあり、ベタな恋愛物として充分に楽しめました。

特殊な世界観での、少女漫画風アニメを観たい方にはお勧めです。

5点
やっと全十二話を見ました。
十一話をみたまだ十二話を見てなかった時、すごく不安になりました。
もしかして悲しい終わり?!って感じでした。
十二話を見て、安心しました、やはりハッピーエンディングが一番ですね!(笑)
多分、このアニメはテンポ速すぎる気がしますから、終わりを見る時、えっ?!これでお終いなの?!って感じで、何だかまだ物足りないと思っていました。

感想は…どんな言葉を表わすといいのか、私は少し難しい気がします…
「人命で本を守るのは当然」っていう世界観は正しいじゃないと思いますから、すごく感動と言えません。
ですが、作品自身はとても良いものです。
ビジュアルがいいで、物語も面白くて、テーマ曲もアニメの主題にぴったり気がして、声優陣もとても豪華です。
それに、真の世界観はこんなに必要ないんだと思います、フィクションなんだからね。
フィクションで「自由を守る」っていう意味をみんなに伝えればいいんです。

私的に、これはすごく良い作品です。
確かに賛否両論の作品で否定的なことを一部に賛同しますけど、私はやはりこのアニメが大好きです。

4点
これは好き嫌いがはっきりわかれる作品だと思います。

「図書館」と「戦争」という両極端の言葉をくっつけた原作者の発想は面白いです。
「検閲制度が無くなる未来まで待てない。だから今読みたい本を守る」
という主人公の決意には、素直に共感できました。

しかし、本=表現の自由を守るためとはいえ、
武力に武力で対抗することの完全正当化はどうなのか。
人命を危険にさらすことに対するフォローがありません。
図書隊=「正義」、良化隊=「悪」という構図も単純。
良化隊の言い分はほとんど描かれていませんし。
表現の自由を守り続けていくことの大切さを強く主張した結果なのでしょうけど。

アニメの出来は良いです。
キャラクターデザインは文句なし、各声優さんも合ってます。
ストーリーは全12話(DVD3巻に未放映の1話を収録)と短いです。
かなりアップテンポで原作シリーズ3作分をたどります。
どうせなら本編が完結する4作目までアニメ化してほしかった。

結構否定的なことも書かせて頂きましたが、個人的には好きな作品です。
何よりキャラクターが元気で魅力的です。
主人公カップル=郁・堂上教官を中心とするラブコメ要素も見所です。
アニメではこの辺はあまりクローズアップされません。
恋の行方が気になる方は、原作スピンオフの「別冊図書館戦争」を読まれると良いかと。

主要キャラが最終的には「シアワセになる」のが、有川浩作品の醍醐味。
武闘派ラブコメ娯楽作品と割り切って見れば、楽しめます。

1点
最終話まで見ましたが…
まず本や美術品を守るためとはいえ人命を犠牲にして(盾になって)守るとかあり得ないし、納得もできません
「人命<<<<<本」みたいな価値観に馴染めず感動もできない
しかも敵対してる両勢力が銃器で武装して撃ち合ってるいわゆる「戦争」をしてるというのに死傷者が出たことを問題視する世論
戦争してるのに死傷者を出したら責任問題?
ていうか銃器で撃ち合ってる時点でルールもクソもないですよ
なにからなにまであり得ません…
この世界観なら武力よりも政治で戦う主人公と組織のほうがよかった
だからこの世界観は正直ないです
これでは「戦争ごっこ」と言われても仕方ないと思います

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