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| 定価 |
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¥ 3,990(税込) |
| 価格 |
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¥ 3,231(税込)
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| OFF |
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¥759 |
| 新品価格 |
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¥ 2,800(税込) |
| 中古価格 |
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¥ 1,880(税込) |
発送可能 時期 |
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在庫あり。 |
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| 監督 |
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| 俳優 |
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| タイトル |
: |
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD] |
| Studio |
: |
アミューズソフトエンタテインメント |
| リリース日 |
: |
2008-02-22 |
| 媒体 |
: |
DVD
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| 形式 |
: |
Color
Dolby
Widescreen
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| ディスク枚数 |
: |
1枚 |
| リージョンコード |
: |
リージョン2 |
| 画面サイズ |
: |
1.78:1 |
| 時間 |
: |
112 分 |
| 言語 |
: |
日本語
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| サイズ |
: |
縦:764hundredths-inches 横:543hundredths-inches |
| ASIN |
: |
B0011E7YUI |
| ランキング |
: |
25008位 |
商品説明 :
北陸の山間部の小さな集落。交通事故で亡くなった夫婦の葬式の日。ふたりの長女・澄○が東京からふらりと帰って来た。長男・宍道、妹の清深はとまどう。宍道の嫁・待子は不思議な目で見ていた。やがて自分勝手でワガママな澄○に振り回される家族。女優になるために上京したが、うまくいかないことを家族のせいにする澄○だったが、宍道も清深はうとましく感じながらも、気をつかっていた。待子の知らない秘密が、この家族にはあったのだった…。 本谷有希子の同名小説を、佐藤江梨子主演の映画化。女優こそが自分の天職、才能も実力も申し分ないと思い込んでいる自意識過剰の勘違い女を佐藤が演じている。その勘違いぶりには苦笑すること必至。家族の秘密が明らかにされていくプロセスも絶妙で、ラストの衝撃的な展開にも前半にしっかり伏線がはってあり、その結末は、自分自身を見つめようとしないヒロインの滑稽さを際立たせている。役者陣はみな素晴らしくとりわけ、長男の嫁を演じる永作博美が素晴らしい。不器用かつ鈍感ながらも、体当たりでこの問題を抱えた家族の仲間になろうとする姿がおかしくてかわいくて胸を打つ。監督はCMディレクター出身の吉田大八。役者から最高の芝居を引き出し、軽快なテンポで物語を演出していくその腕は、デビュー作とは思えない。(斎藤香) |
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD]のamazon.co.jpカスタマーレビュー
4点
音楽:★★★★☆
展開:★★★★★
映像:★★★☆☆
見てて気になる点がごまかされずクリアになっていく
ところがスカッ!とするかな。
サトエリのスタイルのよさが際立った作品でもあります。
姉妹の方が断然よいです。うん。よいです。
というかスキ。
予告で見たんだけど、キャッチーすぎて
やっと見れた作品でした。
後半15分で、スカッ!とさが抜けたので★4つ〜♪
4点
いやー、衝撃でした。
「キューティーハニー」のサトエリのセクシーさをまたちょこっと期待しつつタイトルに”?”を感じながら
観た作品でしたが、なかなか世界観も見せ方も斬新で、サトエリの演技力に見とれちゃいました。
あと痛い痛い役の永作博美にも。
家族間の確執、憎しみ、復讐、近親相姦…昔読んだ「おろち」を彷彿とさせました。
近年の日本映画にない快作だと思います。
4点
爆笑できる映画だと思ってましたが そうではありませんでした。内容がかなりダークで今までに無い感じの邦画です。gdる事もなくさくさくストーリーが進み、緊迫感、苛立ち、悲しみ、少しの笑い、エロ、m9 様々な感情が行き来する映画です。
出演者の演技力は最高に凄いです 特に主演の佐藤江梨子さん。女優に不向きな、最高な性格の悪さの主人公を演じきってて見ていて関心しました。下着姿も最高だったw
佐津川愛美さんもアイドルとは180度異なるキャラで賞を貰う以上の演技。見終わった後どんな人か画像検索して想像とは異なりビックリしました。
うなぎの力は凄いなぁ♪
4点
サトエリ、最高!
もうこの役は他の女優さんじゃ想像できない。
彼女の代表作になること間違いなしです。
自己顕示欲&自己愛が強く、独りよがりで強烈な主人公・澄伽。
フランソワ・オゾン監督の『エンジェル』を思い出すような
キャラだけど、こういう人、憎めないし目が離せません。
(だいたいあんなに綺麗で魅力的だったら
あのくらいの性格の悪さは許される気が・・・)
長い間、散々振り回されてきた妹・清深が叫ぶ
「お姉ちゃんは自分の面白さを分かってない!」
というセリフが真理を突いていました。
自分のことを客観視できなくて、女優として評価されないのは
周囲の人が無能だからだ、と言い切れるあの自信。
自分を省みることは一切なく、いっそ清々しいほどの自己中っぷり。
その突き抜けた歪みが、面白くもあり悲しくもあり
凡人からすると眩しいくらいです。
漫画家になった妹・清深の、「まともな社会人としての常識」と、
「家族の恥でも描かずにはいられないクリエーターとしての業の深さ」
との狭間で、苦悩しながらも描きまくる鬼気迫った姿にも圧倒される。
ずっと虐げられてきた妹が、終盤に向かって反撃するあたりから
佳境に入ってくるんだけど、姉に天罰が下ってTHE END、とならずに
「あんた、私のこと描くんなら最後まで見なさいよ。
これからが面白いんだから」
と啖呵を切らせたところが、この作品の肝でしょう。
あまりに全員が強烈なため、兄嫁・永作博美の最初から最後まで
変わらないお人好しぶりだけが、ホッとできるオアシスでした。
4点
クライマックスの流れがちょっとグダグダなのが残念でしたが、
(個人的には清深が最後で姉を切り捨てる終わり方でもいいのではと思った。
もう姉がいなくとも、世の中のグロテスクを描き出せる勇気と目を持っているのだから・・・。
この先の姉の存在は退屈なものに思えてしまうのである。)
それぞれの役者の演技が本当に良かった。ちょっと驚き。
全てのキャラが立っていた。
佐藤江梨子さんの抜群のスタイルが絵的にも何とも説得力がある。
劇中の呪みちるさんによる漫画がとにかく素晴らしいです。
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