|
|
|
|
| 価格 |
: |
¥ 1,800(税込)
|
| 新品価格 |
: |
¥ 1,800(税込) |
| 中古価格 |
: |
¥ 2,170(税込) |
発送可能 時期 |
: |
|
 |
|
|
| 監督 |
: |
|
| 俳優 |
: |
|
| タイトル |
: |
サンキュー・スモーキング (特別編) [DVD] |
| Studio |
: |
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
| リリース日 |
: |
2007-09-07 |
| 媒体 |
: |
DVD
|
| 形式 |
: |
Color
Dolby
Dubbed
Subtitled
Widescreen
|
| ディスク枚数 |
: |
1枚 |
| リージョンコード |
: |
リージョン2 |
| 画面サイズ |
: |
2.35:1 |
| 時間 |
: |
93 分 |
| 言語 |
: |
日本語
|
| サイズ |
: |
縦:710hundredths-inches 横:542hundredths-inches |
| ASIN |
: |
B000S5K4M6 |
| ランキング |
: |
24528位 |
商品説明 :
タバコのPRマンのニックは、禁煙の嵐に立ち向かいながらタバコをPRする日々。アルコール業界のポリー、銃製造業界のボビーと「死の商人」と呼びあい、グチを言うのが楽しみだった。そんな彼に上司から「タバコ業界を訴えようとしている初代マルボロマン”を買収せよとの命令が下る…。 数々のアイデアでタバコ業界をアピールする主人公がユニーク。話術とアイデアでステップアップしていく姿はできるビジネスマンだが、担当がタバコのため、スマートな仕事っぷりがブラックユーモア満載の展開になっていく。またアルコール、銃製造という、肩身の狭い業界のPRマンとの飲み会のグチも絶妙の笑いを誘う。ニック演じるアーロン・エッカートがユーモアたっぷりの熱演を見せ、飲み会メンバーのマリア・ベロ、デビッド・コークナーなども主役を支えた好サポートぶり! 監督は『ゴーストバスターズ』などのアイバン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマン。長編映画デビューとは思えぬイキな演出で、モダンな社会派コメディを作り上げた。(斎藤 香) Amazon.co.jp 禁煙が当然となったアメリカで、タバコ産業のために持ち前の弁術を駆使するロビイストの苦闘を追ったシニカルなドラマ。ハリウッドの大物エージェントに「映画のなかにもっとタバコを出そう」と持ちかけるなど、その機転と行動力は痛快である。 主人公のニックを演じるアーロン・エッカートがすばらしい。どんな逆境に立たされても、口のうまさで逃げ切ろうとするのだが、その説得力は、タバコ産業に関係なく、日常のあらゆる場面で応用できそう。やたらと日本的な物が好きなエージェント役のロブ・ロウ、ニックに接近して特ダネを狙う記者役のケイティ・ホームズら、共演陣も他の映画では見られない演技を披露。ドラマはニックの仕事だけでなく、彼と息子の複雑な関係にも踏み込み、映画全体に厚みを持たせている。 興味深いのは、主要人物の喫煙シーンがほとんどないという点。タバコ産業側の物語ながら、作り手の視点は、あくまでも「禁煙」だという証拠だ。この点も含め、全編に皮肉が満ち満ちており、知性を刺激されまくる快作なのである。(斉藤博昭) |
| このアイテムをブログや日記で紹介する
|
|
|
サンキュー・スモーキング (特別編) [DVD]のamazon.co.jpカスタマーレビュー
5点
なぜ「煙草に感謝!」なのか。それは観てのお楽しみ。マイケル・ジョーダンはバスケはすごかったですが、他のスポーツはダメでしたよね?タバコ会社のスポークスマンとは一体どんな人でしょうか?彼らの売りはなんでしょうか?
すべてがコミカルに、そしてちょっぴり真面目に映し出されます。
5点
このタイトルでありながら、喫煙シーンがどこにもないのは驚き!(笑)
随所に散りばめられたブラックユーモアが何とも愉快。
時間も長くなく、サラッと見れる1本です^^
「タバコ」というのはあくまでオプション的存在であり
本当の焦点は「自由」って事なんでしょうか。
父親譲りの、息子の話し方も素敵でしたw
5点
主人公のニックはタバコ研究所の宣伝部長。
当然、世論と戦いながらの毎日です。
しかし、TV討論など論点をすりかえる、観客の心をつかむことで問題をずらす、など巧みな話術で日々奮闘中です。
この冒頭のTV討論会のシーンから笑わせてくれます。
ゲストの方々が「いかにも」な方で「いかにも」なイデタチ。
いやー、皮肉たっぷりな笑いがそこかしこに潜んでいます。
終始にやにやしっぱなしですし、こらえきれずにふき出したシーンも何箇所もありました。
社会派コメディというだけあって、楽しい中にもやはりメッセージがこめられていて、最後の議員との答弁のシーンが顕著です。
「あなたの子供が18歳になったらタバコを吸わせますか?」という議員の質問に、
かなり悩んだ後に息子の前でニックは答えます。
「彼が吸いたければ勝ってやります」
他人からの価値を無批判で受け入れることよりも、自己で判断し、選択することの重要性を訴えるシーンは、あらゆる人への痛烈なメッセージがこめられていると思います。
90分程度の映画ですが、「もっと続いて欲しいなぁ」と上映中に思わせられるくらいの内容!
すんばらしい作品でした!
5点
敏腕広報社員が離婚の後、住宅ローンを抱えながらも一人息子に対する愛を発揮する映画。
一応主人公は喫煙者だが、喫煙シーンはない。
生活における選択の自由と、それに伴う責任、ローン、人間関係の駆引き(金とセックス)
などが、切迫した感じではないが、問題として提示されているのかな。
色々ややこしい問題を題材にはしているが、深刻ではなく、むしろ明るい。
4点
僕はタバコが大嫌いです。受動喫煙の影響については”100%ある派”。
本作、面白いとは聞いていたけれど、そのせいでずーと観ませんでした。
結局、テーマは「自分の行動は自分の責任において行うべきだ」というころだったんですね。
世の中には情報があふれています。正しいものも、誤ったものも。
それらを勘案して、自分の意見を持つ、やることを決める、それは自分の責任。
いかにもアメリカ人らしいといえばらしい。
息子がこんなに早く、父親の仕事や世の中を理解することは、現実にはそうはないでしょう。
まあ、そのあたりはハリウッド映画の常套手段と許すということで・・・。
かなり笑わせてもらったし、最後はタバコとは無縁のオチで良いですが、
「チーズのコレステロールが体に悪い」とか言う程度のかましで”言い負かしたモン勝ち”にしてしまう、
そういう安易さが目に付く脚本がイマイチ気に入らないので、★1個マイナスします。
|
|
サンキュー・スモーキング (特別編) [DVD]の関連商品
- JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]
- リトル・ミス・サンシャイン (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ)
- ナイト ミュージアム [DVD]
- ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]
- ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組) [DVD]
|
|