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タイトル :

女王の教室 DVD-BOX

Studio : バップ
リリース日 : 2005-12-21
媒体 : DVD
形式 : Color Dolby Widescreen
ディスク枚数 : 4枚
リージョンコード : リージョン2
画面サイズ : 1.33:1
時間 : 560 分
言語 : 日本語
サイズ : 縦:787hundredths-inches 横:567hundredths-inches
ASIN : B000BHZ0KM
ランキング : 5112位
商品説明 :
   教室に君臨する冷酷かつ独裁的な鬼教師に戦いを挑む子供たちの慄きと成長を描いた異色の学園ドラマ。期待に胸膨らませて6年生に進級した神田和美(志田未来)はクラス替えで6年3組になった。担任は2年間現場から離れていたという新任の阿久津真矢(天海祐希)らしいが、真矢の姿は始業式にない。ついに教室に現れた真矢は名簿の名前を読み上げることもなく、いきなり全員にテストを強いる。そのテストで実力を発揮できずに最下位になってしまった和美は、代表委員とは名ばかりのありとあらゆる雑用係をやらされることに。これが6年3組24名にとっての、小学校生活最後の地獄のような1年間の始まりだった。
   社会的敗者は差別と不公平に苦しみ、逆に勝者はいろいろな特権を得て豊かな人生を送ることが出来る、といった真っ当極まりない現実社会の不公平、厳しさを説く阿久津真矢の発言は随所に的を射ており、その言葉の一つ一つには奇妙なほどの説得力がある。そんな痛いほどの正論を吐く真矢の強烈な存在感こそが、このドラマを支配する独特のトーンそのものだ。黒づくめの衣裳に身を包み、生徒たちを成績で差別し、従わないものには体罰を与える、社会の不合理そのもののような教師像を怪演する天海祐希が圧巻。その完全無欠ぶりに最初はケレンも感じるが、子供たちの前に大いなる壁として立ちはだかる真矢そのものが生きていくことの示唆のようにも次第に思えてきて、独特の感慨を与えてくれる。エンディングロールも一工夫あって面白い。好き嫌いを超えて圧倒させられるドラマである。(麻生結一)
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女王の教室 DVD-BOXのamazon.co.jpカスタマーレビュー


5点
最初は真矢のやり方はやり過ぎではないかと思っていましたが、次第に真矢と四人が対立するようになって、真矢の目指している真の優しさを感じました。

ただの学園ドラマではなく。人間のあるべき生き方、勉強する意味を改めて考えさせられました。

いろいろな議論にはなりますが、それはこのドラマが今までになかった大きな問題を世論に問うているからだと思います。

このドラマを企画したスタッフの方々や、このドラマて自分の役を演じ切ったキャストのみなさんにお礼を言いたくなるようなドラマでした。

5点
全11話 3日で一気に視ました。


ともかく 話に入りやすいし 内容は難しくないので でも惹(ひ)きつけられて 一気に視れました。



最初から最後までマインドゲームなんだけど、最後は 首をかしげたくなりますけど(マヤがいいひとになっちゃって) その拍子抜け感が またマインドゲーム なのかもしれない



面白いから O.K.
視れたら スペシャルも 視よう このboxには入ってないので あしからずですがね。

5点
色々な先生がいて勉強になるんです。
先生の不祥事多いですけど、その先生達の全部が悪いわけじゃないから、学べる部分をいかにチョイス出来るかでしょうね。
それはさておき、実におもしろいドラマでした。
一年間なら、こんな先生が担任の方が思い出として笑い話になりますし、最高に盛り上がる事でしょう。【この一年間は大変でしょうが】テストの点が悪い生徒に、採点済の答案用紙をばら蒔いて返すシーンはホントに笑いました。こんな話、成人式の二次会で大爆笑間違いないですよホントに。

5点
いろいろな意味で衝撃的な作品です。
前半は見ていると苦しみが生起して、見続けるのが辛いものがありました。いじめやスパイの強要など・・・・
生徒たちが立ち上がる後半からは、まだ楽になりましたが。

マヤ先生の言っていることは、ある意味すごく深く、人生訓のような感じで考えさせられるものがあります。天海祐希さんの演技が圧巻。

しかし全部スペシャルまで見て思ったことは、最終的には・・・・
やろうとしていることはいいのですが、やり方が・・・・実際これでは厳しいな、これはちょっと現実にあったらこのやり方は賛成できないな、とは思いましたね。
しかし色々な意味で、現代の教育に疑問を投げかける問題作という意味では、見る価値はあると思います。

子供だけではなく、大人にも、苦しみから逃げないで、乗り越えることが大切、ということを考えさせられる作品ではあります。


この作品の見所は、志田未来の演技力だと思います。確かに、若いのにすごいです。
多少、演技過剰?ぶりっこ過ぎ?と思うところもありますが、それでも、迫真の演技、自然な演技力はかなりのものです。
また、優等生の進藤ひかる役の福田麻由子がかなりの美少女です。今まで知らなかったのですが、一気に注目株になりました。
真鍋由介役の松川尚瑠輝君も好演しており好感が持てます。

また、個人的に、大人になると”子供は勉強さえしていれば良かったから子供に戻りたいなぁ”などと思うことがありましたが、このドラマを見ると、子供は子供なりに、色々な人間関係や子供の社会で生きていくことは大変なんだ、と実感し、自分の子供時代を思い出してしまいました。

5点
 真矢先生の指導は(まあフィクションだし)「うわ!そこまでやるか!?」てゆうのが多いメチャクチャなモノだけど、そういった鬼のような厳しさの中にいつも優しさと子供に対する信頼があるなぁ、とずっと思ってた。どんなに壁を用意しても、この子達ならきっとよじ登れるといった子供を信じてる感じがすごいあって、指導一つ一つに大きな愛情を感じた。「子供たちを信じる」ための指導をする真矢は、教師を目指す人間にとって、とても尊敬するに値する教師だし、教師の鑑でもあると感じた(真似しようとまでは思わないが)。

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