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アーティスト :

麻丘めぐみ
馬飼野康二
馬飼野俊一
竜崎孝路
筒美京平
千家和也
山上路夫
岡田冨美子
さいとう大三
阿久悠
喜多條忠

タイトル :

<COLEZO!>麻丘めぐみ

レーベル : ビクターエンタテインメント
Studio : ビクターエンタテインメント
リリース日 : 2005-09-22
媒体 : CD
ディスク枚数 : 1枚
時間 : 51 分
サイズ : 縦:555hundredths-inches 横:497hundredths-inches
ASIN : B000A38QJY
ランキング : 6105位
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<COLEZO!>麻丘めぐみの曲目

  1. 芽ばえ
  2. 悲しみよこんにちは
  3. 女の子なんだもん
  4. 森を駆ける恋人たち
  5. わたしの彼は左きき
  6. アルプスの少女
  7. ときめき
  8. 白い部屋
  9. 悲しみのシーズン
  10. 雪の中の二人
  11. 水色のページ
  12. 恋のあやとり
  13. 美しく燃えながら
  14. 白い微笑
  15. 夏八景
  16. ねえ

<COLEZO!>麻丘めぐみのamazon.co.jpカスタマーレビュー


5点
1970年代前期のアイドル歌手です。
対象年代は40台後半以上の方と思いますが現況よりは裾野が広いと感じます。
清純で大きな瞳と愛くるしい雰囲気で魅了されました。
”私の彼は左きき”と言う曲は彼女の出世作品と申すべく大ヒットしました。
当時と今のアイドルの大きな違いは自然体で有るか無いかだと痛感します。
ナチュラルアイドル麻丘めぐみの曲は懐かしさや甘さしょっぱい気分満載で
今では味わえない貴重な雰囲気やイメージは癒し感の創出に貢献すべく味が有ります。

5点
麻丘さんがデビューした頃は、自分はちょうど中学生でしたが、その可愛さに圧倒されました。
透明感、清涼感といった単語では表現できないほどで、「キュート」という言葉がこれほど似会うアイドルは少ないのではないでしょうか。
その想いはこのCDを聞いて数十年経た現在でも色あせていないことを再確認しました。
彼女の魅力が詰まったこのアルバムを今の10代の人にも聞いて欲しいと思います。

5点
彼女を初めて見たのは、私がまだ小学生だった頃。大きな瞳に長い髪、可愛いドレスを折れそうな華奢なからだにまとった麻丘めぐみは、少女漫画に登場するおとぎの国のお姫様のようで、当時の私にとって、まさにアイドル(偶像)でした。今ではあり得ないようなアイドル然とした姿だったからこそ、当時の麻丘めぐみは永遠に色褪せないのでしょう。そんな彼女の歌声は、これまた甘ったるくて頼りなく、歌詞も絵に描いたようなハッピーエンド。どこまでもお姫様路線のように思えましたが、♪白い部屋♪あたりから、必ずしもハッピーエンドではない切なく悲しい歌が増えてゆきます。幼かった私は、彼女の初期の♪森を駈ける恋人たち♪が好きでしたが、大人になった今は♪悲しみのシーズン♪が、妙にキュンときます。歌詞の内容や曲調は変われど「いいことも悪いことも、あなたが教えてくれたか〜ら〜♪」という部分は、麻丘めぐみにしか表現できない独特の甘さがあり、ファンには堪えられません!アイドルも日本も輝いていたあの頃の夕陽を見たいアナタ!本当のアイドル・麻丘めぐみに、もう一度会ってみませんか(o^∇^o)♪

5点
このアルバムには彼女のデビュー曲「芽ばえ」以降のほとんどのシングル曲が納められています。
初めて彼女のヒット曲を知るには手頃なアルバムでしょう。さらに彼女を詳しく知るには4枚組Box盤やLPのCD復刻も出ていますので、そちらへと進むのが良いと思います。
ところで、一般の人には麻丘めぐみ=「わたしの彼は左きき」なんだろうなあ。
でも、彼女のファンならその曲の大ヒットと同じく、74年3月、あの日劇での転落事故のことも強烈に印象に残っているのではないでしょうか。
当時ファンだった私は、新聞記事の「麻丘めぐみ転落、大ケガ」に非常に動揺したものです。
そのせいかもしれないけれど、「左きき」よりも、事故後のナンバー「悲しみのシーズン」や「水色のページ」「恋のあやとり」などの後期のナンバーが本当に好きでした。
また、彼女は身近にいるようなお嬢さん的アイドルとか呼ばれたりもしたけど、私にとってはとても遠くにいる天使のような人でしたね。
アイドル時代の浅田美代子の著書によれば、当時の彼女は「人から意地悪やいたずらをされても、ひたすらに耐える子」であったといいます。わかるなぁ・・・なんとなくだけど。

5点
1972年6月のデビュー曲「芽生え」に始まり、77年10月発売の「ねえ」まで、ヒット曲満載のベスト盤。デビュー曲は勿論、左利きの話題を作る社会現象を招いた、ビッグヒットの「わたしの彼は左きき」、「女の子なんだもん」「アルプスの少女」など、筒美京平を中心としたスタッフが麻丘めぐみというアイドルを表現者としてアイドルポップスを確立したものであり、現在も色あせていない。後半では、ライターが変わっていくが、それはアイドルが時代の流れの中で常に時代をつかみ、時代の最先端を最先端を走っていくことの困難さを示しているように思える。とはいうものの、このアルバムは理屈抜きに楽しめるきわめて上質のポップアルバムであることにまちがいがない。

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