このシーズン4までは、アーロン・ソーキンがクリエイターだった時代。
最高の会話が楽しめます。
キャラクターも、シーズン1よりもどんどん自然になってきます。
シーズン2は、彼らの出会いのエピソードから始まりますが、まるで7人の侍みたいに、レオを中心にひとり、またひとりとつわものが集まっていく様子がたまりません。
さすがに早口なのと専門用語が多いので、聞き取れないこともありますが英語の字幕がついているので私程度(学校教育英語)でも、楽しむことができます。
(特典映像として、アーロン・ソーキンのインタビューとかあるのですが、ドラマの中での高速かつ専門用語をまくしたてている俳優の会話よりずっとわかりやすかった、、、。)
シリーズの中で、よく出てくる「寓話」のようなお話も、はじめてのものもあれば知っている話もありますが、そういうモノローグで俳優たちの力のみせどころが随所にあり、TVショウの要素と舞台劇のような要素もあり見飽きることがありません。
脚本にも、撮影技術にも、演出にも、セットにも、俳優にも、どれひとつとっても一流であり、予算をたっぷりかけられるアメリカのTVショウ作りのクォリティの高さと底力をかんじることができます。
一気にみると頭の中が英語で一杯になって、フツーの生活(職場とか)に違和感を感じちゃうくらいですが、シーズン1~4・約90話でこのお値段!
リージョンコードが1なので、普通の日本のDVDデッキでは再生できませんが、英語が苦じゃなくて、紙パッケージが嫌じゃなければぜひお勧めします。