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ドヴォルザーク・イン・プラハの曲目
- 序曲「謝肉祭」op.92
- ロマンス ヘ短調op.11
- 「ボヘミアの森から」op.68~森の静けさ
- ユモレスク第7番変ト長調op.101-7
- 歌劇「ルサルカ」~月に寄せる歌
- 詩篇第149番op.79
- ユモレスク第1番変ホ短調op.101-1
- 歌曲集「ジプシーの歌」op.55~わが母の教えたまいし歌
- 歌曲集「ジプシーの歌」op.55~弦の調子を合わせよ
- ピアノ三重奏曲第4番ホ短調「ドゥムキー」op.90~第5楽章
- スラヴ舞曲第10番ホ短調op.72-2
- スラヴ舞曲第15番ハ長調op.72-7
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ドヴォルザーク・イン・プラハのamazon.co.jpカスタマーレビュー
5点
聞いていて心地よい。
こんな感じでふたりが共演してたんだって知ってよかった。
今はなかなか聞けないふたりだと思います。
決してアップをするテンポじゃないけどお勧めです。
4点
ドストエフスキーが母に聞かされたとかいう『旧約聖書物語』(アレクサンドル・ソコロフ編、凱風社刊)を読んでいて思いだしたのが、ドヴォルザークの『母に教わり給いし歌』だ。
本田美奈子が入院する直前のクラシック歌曲(ポピュラーも一部あったが)コンサートのライヴで、最初にインストルメンツで演奏されていたのが同曲であった。いまだにこの曲を聴くと本田美奈子を思い出すし、そのほか様々なことが頭をよぎる。
ボストン時代の小澤が絶好調であった記録としても、このディスクの価値はあろうか。評者は小澤にシンパシーはほとんどないが。
5点
《わが母の教えたまいし歌・・・》
もう、この歌を何人もの方が歌われていますが・・・
フレデリカ・フォン・シュターデも泣けてきますよ!
私が、一番探していた曲という事もありますが、是非
お耳を傾けてください。
ちなみに、このCDはゴールド版も出ています。
そして、ヨー・ヨー・マ好きの私にはオスカル・モラヴェツ
のバイオリンとのからみがすばらしい
《 スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2 》に、
やはり涙を流したりワクワクしたりと聴き惚れていました。
4点
元来がピアノ曲、クライスラーの編曲でバイオリン名曲と知られていますが、ガラ・コンサート様に編曲された「バイオリンとチェロと管弦楽伴奏」は、奥行きがあって聴きものです。
5点
死ぬほど感動しました。
こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。
小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。
何度泣いたかわかりません。
ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。
絶対に持っておきたい1枚でしょう。
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