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監督 :

大森一樹

俳優 :

三田村邦彦
田中好子
高嶋政伸
小高恵美
峰岸徹

タイトル :

ゴジラvsビオランテ [DVD]

Studio : 東宝ビデオ
リリース日 : 2002-05-21
媒体 : DVD
形式 : Color Dolby Widescreen
ディスク枚数 : 1枚
リージョンコード : リージョン2
画面サイズ : 1.78:1
時間 : 105 分
言語 : 日本語 日本語
サイズ : 縦:559hundredths-inches 横:488hundredths-inches
ASIN : B000063VTR
ランキング : 64341位
商品説明 :
   1984年に復活した『ゴジラ』に続く、新ゴジラ・シリーズ第2弾。本作よりスタッフが若返り、田中友幸プロデューサーの抜擢により大森一樹が監督・脚本を、『大空のサムライ』(1976)で特技監督として映画デヴューした川北紘一が初めてゴジラ映画を手がけた。また一般公募に入選したストーリーをベースにする等、意欲的な試みが数多く実施された東宝特撮映画。ゴジラによって廃墟となった新宿副都心で、ゴジラ細胞をめぐって熾烈な戦いが繰り広げられる。
   ゴジラ細胞から誕生した超怪獣ビオランテは、その巨大な体躯、ムチ状の触手等、これまでの東宝特撮映画の怪獣とは大きく異なるルックスとなったが、残念ながらゴジラとの戦いでそうした特徴が映像に活かされなかった。この反省から東宝サイドは、次回作に往年の名怪獣キングギドラを復活させ、ゴジラの対戦相手に決定する。(斉藤守彦)
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ゴジラvsビオランテ [DVD]のamazon.co.jpカスタマーレビュー


3点
ゴジラ細胞と植物を組み合わせて怪獣をつくるという発送は面白いし、ビオランテも、第1形態→第2形態と変化し、非常に魅力的な容姿をしていると思う。
しかし、そのビオランテを戦闘で活かしきれてない。とても強そうで不気味、そして怪しげなビオランテ・・・なのにはっきり言って弱すぎる・・・戦闘シーンはかなりあっさりしてます。
スーパーX2との対戦の方が燃えます(笑)
テーマやビオランテが魅力的だっただけに残念。

5点
幼稚園の頃に映画館で見て、改めてビデオ、DVDで見直しても素晴らしい作品です。
怪獣映画未経験の大森一樹監督と円谷英二最後の門下生・川北紘一特技監督の若き二人が
過去のゴジラに敬意を払いつつ生み出された最高のゴジラだと思います。改めてみると、チャチくさい部分も多いですが、それを差し引いても作品のスピーディーさは格別だと思います。
観客動員数は今一だったようですが、それでも次回作にしてシリーズ屈指の名作と言っても
過言でない「VSキングギドラ」に大森・川北コンビを再登板させた田中プロデューサーの慧眼には恐れ入ります。ミレニアムシリーズの敗因はこのシリーズをろくに評価しなかったからではないかと思います

3点
この作品は実は僕が小さい頃に人生ではじめて見た映画なんです。
当時はすごく面白くて大好きな映画だったんですけど、時の流れって恐いですね。
今見ると、当時ほど面白くないんです。
銃撃戦のシーンがちゃちだし、ゴジラシリーズでは珍しく諜報戦を描いている(この点は評価できる)わけですが、バイオメジャーのエージェントがその辺のチンピラみたいな感じで、どうも興ざめです。スーパーx2のファイアーミラーは耐熱性に拘って作られるべきなのに、硬度に妙に拘られている点など、大人になる過程で得た知識がリアリティは半減させてしまうんです(泣)あと、ビオランテが昇天するシーンで沢口靖子の顔出すのはやめてほしかったなぁ・・・

ただ、やっぱりお気に入りであることには変わりません。スーパーX2の造形や戦闘シーンのかっこよさ。それに、後の湾岸戦争を予見しているような遠隔操作で若い世代がゲームのように戦闘をして失敗し、ベテランは現場に出て成果を挙げて死んでいくという二項対立。サンダーコントロールシステムや抗核バクテリア、メーサー戦車などのSF兵器もいい演出だと思います。ストーリーも科学によって命を弄んでしまう人類の愚かしさとその輪廻という命題が重く効いていて素晴らしい。
怪獣対戦という意味では、イマイチだったと思います。ビオランテが植物であるせいか、あまり強くないように見えたのがマイナスだったかなぁ。

音楽という観点でいうならば、すぎやまこういちの音楽かなり素晴らしい。だが、本作での使われ方が良くない。種類の少ない音楽を使いまわすよりも伊福部昭氏の音楽と組み合わせて、多彩なBGMで演出していただきたかった。

5点
同じ脚本家の方が高校生の時投稿した帰ってきたウルトラマンの1エピソード、許されざるいのちとほとんど同じプロットです。しかしビオランテ、グロテスクで魅力的ですね。薔薇とゴジラと沢口靖子の合体怪獣って凄すぎです。

4点
 平成のゴジラ・ブームの2作目の作品。1作目にヒロインを演じた沢口靖子を招いたのですが、ビオランテの化身となっていくという摩訶不思議な映画。これ以降「G細胞」やバイオ技術という言葉が、キーポイントとなっていきます。
 平成のゴジラ・ブームのネックは、昭和の時代の特撮に変わるSFXにみるハイテク映画が可能となったこと。迫力のある映像は、以前との格段の違いを示しています。
 ゴジラも凶暴さが出てきて、本来の怪獣に戻っています。ゴジラとビオランテの戦いの迫力は、まさにこの当たりの違いでしょう。

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