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タイトル :

7<セブン>~モールモースの騎兵隊~

ゲーム機 : PlayStation2
Studio : ナムコ
リリース日 : 2000-12-21
媒体 : Video Game
ゲームメーカー : ナムコ
サイズ : 縦:764hundredths-inches 横:543hundredths-inches
ASIN : B00005OVXD
ランキング : 5355位
商品説明 :
   おとぎ話の絵本のようなタッチのグラフィックとまったく新しい戦闘システムを取り入れた新感覚RPG。プロローグは、辺境の村モールモースで起きた事件をきっかけに、主人公である見習い騎士が冒険の旅に出るというもの。一見ファンタジーの世界によくあるタイプの始まりだが、ストーリー進行に伴い、いつのまにかこのゲーム独自の世界観にドップリとハマっている自分に気づく、そんなゲームだ。

   ローテーション・バトルシステムと銘打った斬新な戦闘システムもハマる要素の1つ。4×3のマスに最大7人の仲間を配置し、職種がもつ能力と配置するマスの特徴をうまく組み合わせて戦闘しなければならない。そこには高度な戦略性が要求される。重厚なストーリーと高度なバトルからくる高貴な印象を、とぼけたキャラクターが味付け。深いストーリーながらとっつきやすい作品に仕上がっている。(中田和志)

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7<セブン>~モールモースの騎兵隊~のamazon.co.jpカスタマーレビュー


4点
前半は皆さんが仰るようにチュートリアルです。たまに、この前半部分のみで終了だと勘違いされて低い評価をされている方を見ますと非常に残念に思います。
アルメセラ年代記はまさに本編といえるものであり、大変奥が深いのですが、難易度はきわめて高いといわざるを得ません。
しかし、それが、もう、ギリギリなんです。全く完全に進めなくなるギリギリのところで状況を改善して霧が晴れるようにすべてがうまくいくときがあり、その開放感がたまりません。
しかし、主力キャラが引退するととたんに状況が悪化し、またも大変シビアな状況に放り出されます。
この一瞬も気の抜けない緊張感を維持できるバランスは、単純成長型のSRPGが後半作業化してしまうジレンマを見事に克服しています。
常に状況が変化し、良い時と悪い時を繰り返すのはまるで人生の縮図のように思えました。
何度も、そして何度でも、苦しい状況を打破するカタルシスに酔いしれることができる逸品です。

5点
童話風のグラフィックとJazzyな音楽に彩られる、動く絵本風の一作。
ジャンル的には一応、RPGに含まれてはいるものの、自由度は低く一本道な作り。
特に前半「モールモースの騎兵隊」編では単調な感は拭えず、RPGとしての楽しさはやや薄いかも知れない。
ゲームとしては「ローテーションバトル」と銘打つ戦闘システムが大きな特徴。
攻撃、魔法、特技などのコマンド入力はなく、
陣形と、列を入れ替えるタイミングだけが全てを決める。
単純なようだが、職業による多彩な能力があり、その組み合わせによる展開は意外と奥が深い。

「モールモースの騎兵隊」編では難易度も低くあっさり終わってしまうが、
この戦闘をじっくり味わえるのは、クリア後の続編に入ってから。
前編は雰囲気と物語を味わい、後編は戦闘の楽しさとメンバーの入れ替えを楽しむといった雰囲気だ。

個人的には、ピアノの音が胸に染みるような秀逸なBGMと、
温かみのあるグラフィックだけでとても好きになれた。
RPGとしては賛否あるに違いないけれど、ふっと癒されるような作品。
終わっても手元に置いておきたい。

4点
始めにプレイするモールモース編はイマイチです。
10時間強掛かりますが、独特のパズルゲームのような戦闘を覚えるためにあると思ってよいと思います。
物語も魅力を感じず、(教育テレビのようなノリ)ナレーションの野宮女史もはっきりいってあっていないです。
結局クリア後の世代交代要素が加わる、アルメセラ年代記が楽しめるかに尽きます。可愛い王様の無理難題を一手に引き受け1000年王国を守らねばなりません。最初の50年を乗り切れば後は、自分自身が飽きなければいくらでも続けられます。やりこみ要素が多いのでそれらを励みに頑張ってみるのもよいでしょう。
『つくろうシリーズ』や『俺屍』が好きなひとに向いています。

ちなみに1000年維持しても、王様よりおほめのお言葉を頂戴するだけなのであしからず。

4点
 シンプルではありながら、奥深い戦闘システム。どこかPCの名作ゲーム「イーサーロード」のカードバトルにも似ています。また、昔あった「飛び出す絵本」のような世界。なかなか味のある世界です。しかし、正直なところ本編プレイ中にはそんなにおもしろいとは思いませんでした。戦闘の場面が少なく、また簡単過ぎて眠くなったりもしました。

ところが、本編後の「アルメセラ戦記」をプレイしてみて初めてこのゲームのおもしろさが解りました。部隊を編成して、魔物を倒し、王様に報告する。この繰り返しなのですが、その中で各メンバーは年をとり世代交代していく、隊長である自分もそうで、それまでに後継者となる子供を育てておかなければなりません。今の状態だけではなく、10年20年先を見据えて、若手の育成や各職業の充実を行い、部隊のメンバーのバランスをとって、常時強い部隊を維持していきます。長く続けていると、本編の主人公の子孫を仲間に加えたり、といろいろな出来事が起こったりもします。

このゲームのおもしろさは、なにかに似ていると思ったのですが、そう野球やサッカーなどのチームを育成、管理、維持して戦っていく「スポーツチーム育成型」のゲームに似ています。RPGの世界でチーム育成型ゲームを作ったような感じがします。これは新しいコンセプトではないでしょうか?

今後このコンセプトをもっと充実させた他の続編(ヴィーナスアンド・・・ではなく)を出して欲しいです。

5点
この作品、分類としてはシミュレーションでしょうね・・・。

前半と後半の2つがあるのですが、全然別物です。
そして前半がいわゆるRPGなのですが、中身は正直後半のためのチュートリアルにしかすぎません。はっきりいってここ単体で見た場合恐ろしくつまらないでしょう。

後半がシミュレーション仕立てのゲームになっていて、どう考えてもこちらが本番だと思います(笑
一度こつをつかむまではちょっと敷居が高いですがかなりいい出来です。
戦略性や自由度も高く、ぬるいゲームに飽きたって人に是非やってみてほしいかも。
敵は、飽きです(笑
ちょっと牽引力に不足しています。イベントとかほぼないんで・・・。

それから特筆すべきは音と絵がすばらしい。
不思議な魅力のある世界です。オープニングとか延々見たくなります。
ノウハウが完成しつつある今はポリゴンのほうがいろいろ楽なのかもしれないけど、こういう味のある2D絵を見てると不必要なポリゴンとかほんと勘弁してくれって気分になりますね。もちろん3Dをいかしたゲームも好きなんですが。

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7(セブン) ~モールモースの騎兵隊~ プロモーション用映像

セブン モールモースの騎兵隊オープニング

Seven: The Cavalry of Molmorth - Last Boss Battle

Seven: The Cavalry of Molmorth - Ending part.2

Seven: The Cavalry of Molmorth - Ending part.1

Seven: The Cavalry of Molmorth - Early Battles

Seven: The Cavalry of Molmorth - Boss Battle

Seven: The Cavalry of Molmorth - Early Boss Battle

7 (Seven) - The Cavalry of Molmorth main title

Seven ~The Cavalry of Molmorth~ - intro movie

Seven ~The Cavalry of Molmorth~ - closing credits

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7 (Seven) - The Cavalry of Molmorth battle

聖騎士のテーマ