アマゾンCD・本(書籍)・DVD(映画)検索 r-pd.com アマゾンCD・本(書籍)・DVD(映画)検索 amazon music search
定価 : ¥ 6,300(税込)
価格 : ¥ 5,614(税込)
OFF : ¥686
新品価格 : ¥ 5,270(税込)
中古価格 : ¥ 2,460(税込)
発送可能
時期
: 在庫あり。
アマゾンのサイトに行く
監督 :

金子修介

俳優 :

矢田亜希子
伊藤英明
原田龍二
吉沢悠

タイトル :

クロスファイア [DVD]

原著 : 宮部みゆき
Studio : 東宝ビデオ
リリース日 : 2001-01-25
媒体 : DVD
形式 : Color Dolby Widescreen
ディスク枚数 : 1枚
リージョンコード : リージョン2
画面サイズ : 1.78:1
時間 : 115 分
言語 : 日本語 日本語
サイズ : 縦:559hundredths-inches 横:488hundredths-inches
ASIN : B00005HS0U
ランキング : 15575位
商品説明 :
   パイロキネシス(念動発火能力)という特殊な能力を持つ青木淳子(矢田亜希子)は、その能力ゆえ孤独な日々を送っていた。密かに思いを寄せる会社の同僚・一樹(伊藤英明)の妹がレイプされたうえ、殺されたことで、復しゅうのために自らの能力を使い始める。だが、淳子の能力に興味を持つある組織と警察の追手が伸びようとしていた…。
   宮部みゆきの小説『クロスファイア』『燔祭』を金子修介が映画化。特殊な力を持ってしまった者の悲しさを、矢田亜希子がはかなげだが強さを秘めた役作りで熱演。伊藤英明演じる一樹とのほのかな恋も美しく描かれている。レイプ殺害事件を発端に広がりのあるストーリーを展開し、ラストにはド派手なクライマックスも! 娯楽作としても十分楽しめる。ベテラン刑事を演じた桃井かおりの好演も見どころ。見た後、優しい気持ちになれる良作。(茂木直美)
このアイテムをブログや日記で紹介する

クロスファイア [DVD]のamazon.co.jpカスタマーレビュー


3点
 原作は宮部みゆきの小説『クロスファイア』と『燔祭』(『鳩笛草』に収録)で、映画版は『クロスファイア』と『燔祭』を一つに纏めた作品。脚色はとても巧く、演出はプログラムピクチャーとして良く出来ている。

 矢田亜希子は、明る過ぎて翳りが無いし、演技力も表現力も欠ける。青木淳子を演じるには荷が重かったかな?青木淳子のイメージは釈由美子なので。釈由美子なら、演技力が有るし、『修羅雪姫』『スカイハイ』で翳りが有る役を見事に演じきったから。でも矢田亜希子は演技が硬いなりに頑張って精一杯演じているのは評価します。伊藤英明は大根。吉沢悠と徳山秀典は上手い。俳優として長生きする人はそれなりの何かを持っているのだ。長澤まさみのデビュー作だが、『クロスファイア』〜『世界の中心で、愛をさけぶ』の頃が一番良かった…。桃井かおりは映画に地に足が着いたような落ち着きを与えていた。

5点
この映画は超能力を持った女性の苦悩と正義を若き日の矢田亜希子が熱演しています。CGは現在の技術には及びませんがストーリー的にはちゃんとSFラブロマンスしてますので楽しめます。特に雪が降り注ぐシーンは好きです。また、まだあどけなさが残る長澤まさみが出演しているのも必見です。矢田亜希子さんにはもっと映画やドラマに出演して欲しいと思います。

5点
矢田亜希子の楚々たる風情が絶妙。
微妙な恋心は絶品。
見応え十分。


一風変わった超能力映画。
桃井かおりの絶妙なタッチに感服。
微妙なリアリティ、見応え満喫。

意外な傑作。

4点
二つの小説を非常にうまく繋げて人物の出し入れも快調で、すばらしいテンポで見せてくれます。悲劇的結末を最初から予期しているかのような独特の冷えたトーンにヒロインがピタリとはまり、文句なしといいたいところですが、部下を片っ端から始末するガーディアンのボスがけっきょく何をしたかったのが判らずじまいで・・・ちょうど面倒くさくなってきたガーディアンを店じまいしたかったのか?、彼自身は普通人で、超能力者全滅を狙ったのか?
でもその死に様はたっぷり1分近くかけての嬲り殺しで、思いきりカタルシスでした。俳優自身もそれを望んだんじゃないかと思うぐらい、悲しみも怒りもこいつに集中する構成になっています。

4点
今はなき横浜ドリームランドでの大炎上シーンなど、本作は炎と爆発の映画である。それだけSFXが良くないと、全くのウソになってしまうのだが、その点でも健闘していたのではないか。メイキングもほとんどがSFXの解説に終始していることからも、力の入れようがわかる。その分、音楽が非常にチーピーでこれは残念だった。矢田亜希子や伊藤英明は好演であり、また桃井かおりのどっしり感も映画に風格を持たせていた。桃井がいなかったら、もう少し軽く、魅力のない仕上がりになっていたのでは。脚本はちょっと問題ありかな、と思うが、まあ炎の迫力で良しとしよう(笑)。本作はまた、長澤まさみのデビュー作としても知られている。宮崎あおいや蒼井優などとは違う、とにかく「可愛い」という存在感においては、将来が予測できうる魅力があった。でも、あおいコンビと現段階ではそのままの印象で差がついてしまっている。東宝もシンデレラとして扱いすぎである。東映の石原さとみなんかは、最初から鍛えられていたしなあ。もう8年前の映画だが、炎の魅力という点で本作を凌ぐものはない。おすすめです。

クロスファイア [DVD]の関連商品

  1. 曲がれ!スプーン [DVD]
  2. 理由 特別版 [DVD]
  3. ホーリーランド vol.4 [DVD]
  4. HERBIE LIVE TALK DVD TALKING FACE Vol.2
  5. 僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット)