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アーティスト :

L’Arc~en~Ciel

タイトル :

True

     
その他 : L’Arc~en~Ciel
その他 : hyde
その他 : sakura
その他 : 岡野ハジメ
その他 : 秦野猛行
その他 : 小西貴雄
その他 : 富樫春生
その他 : 西平彰
その他 : 佐久間正英
レーベル : キューンレコード
Studio : キューンレコード
リリース日 : 1996-12-12
媒体 : CD
ディスク枚数 : 1枚
時間 : 49 分
サイズ : 縦:555hundredths-inches 横:497hundredths-inches
ASIN : B000059O0B
ランキング : 5164位
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Trueの曲目

  1. フェア・ウェル
  2. カレス・オブ・ヴィーナス
  3. ラウンド・アンド・ラウンド
  4. フラワー
  5. “グッド・モーニング・ハイド”
  6. ザ・フォース・アヴェニュー・カフェ
  7. ライズ・アンド・トゥルース(トゥルー・ミックス)
  8. 風にきえないで(トゥルー・ミックス)
  9. アイ・ウィッシュ
  10. ディアレスト・ラヴ

Trueのamazon.co.jpカスタマーレビュー


5点
このアルバムの収録曲の大半はつい最近ファンになった人でも聴き覚えがあるはず。
初期のヒット曲#4・#7・#8はもちろん、P'UNK-EN-CIELでもカバーされた#3・#9、2年前のMステで披露された#2、そして同年に再発された#6とつい最近でも話題になった曲で構成されております。
こういってしまうとベストアルバム的感覚を持ち杞憂する方もいるかもしれませんが逆に言えば発売して10年近くたった今でも取り沙汰されるほどこのアルバムの質が高いということです。
10曲という少ない曲数ながら密度は非常に高く、捨て曲はないとはっきりいえます。実際10年前にファンになった自分も当時何度も聴きまくったアルバム、おすすめです。

5点
アルバムの流れ、曲の盛り上がり方が素晴らしいアルバム
また最初と最後の曲がバラードなのが面白い

5点
ラルクの作品(hydeの歌詞)の中でも、最も深く愛についてが描かれている作品だと思います。


失恋、片思い、遠恋、最愛の人、元カノ、 というような男女の恋愛における様々な形が、このアルバムの歌詞の95%を占めています。(Round and Roundだけ微妙に違う)


曲調は全体的にポップなものが多くて、良い意味で万人受けしそう。

名曲もかなり入っているので(flower・Lies and Truth・the Fourth Avenue Cafe・Caress of Venusなど)ポップな曲が好きっていうラルク初心者にオススメです。

また、昔のラルクは聴いたことないけど、KISSがよかったという人にも是非聴いてもらいたいです。



ラルクにはダークでゴシックな曲と、ハードでロックな曲と、ポップ&美しい曲がありますが、trueを聴けばポップなラルクの全てがわかると言っても過言ではないですね



聴き終わったあと、好きな人に会いたくなりますよ(笑)

5点
“J-ROCK名盤百選”に必ず選ばれるであろう本作品はすべてがシングルに匹敵する曲で捨て曲全くなしのスーパーハイクオリティーオリジナルアルバムである。何度聴いても飽きない、バラエティーに富んだしあがりになっているナイスなディスク、典型的な“買うべきアルバム”である。

5点
細かく緻密なドラムも好きだし、今のラルクの幅を広げたのも間違いなくユッキーの存在が大きいと思う。
でもsakuraの魂込めたような力強いドラムもすっごい好きです。
そんなsakuraがいた初期のL'Arcの集大成的なアルバム。

実は初めてL'Arcの曲に触れたのが”るろうに剣心”で流れてたthe Fourth Avenue Cafeなんですけど、sakuraが捕まってONAIR中止になっちゃって(それは随分後で知ったことですけど)。まともに聴いたのはHEARTくらい。
そこであの曲はラルクだったんじゃ?って過去のアルバムを買い集めてthe Fourth Avenue Cafeがこのアルバムに入っていたときに泣きそうになりましたね。

でもこのアルバムはそれ以上に素晴らしい曲ばかりで、今でもラルクの最高傑作と思っています。

ピアノの伴奏から始まるFare Well、起爆剤的なCaress of Venus、Round and Round、超豪華なflower、good morning ”Hide”、the Fourth Avenue Cafe、Lise and Trueth、の流れの後に風にきえないで、ポップなクリスマスを思わせるI Wish、そしてラストを飾る切なく壮大なバラードのDearest Love。もう無駄がなくて、本当にすばらしいの一言。

今と比べると粗削りなところもあるし特にhydeの声が若い(笑)
それに声の伸びとかもこの頃はかなり未熟な印象。
ただラルクのボーカルはhydeしかいないと思わせるのは、やっぱりhydeの歌詞ですね。
すっごい切ないけど深い愛に溢れる歌詞を歌うのはhyde以外には似合わない!
声の若さが切なさを引き立てているのも逆にいい感じです。

まあ10年以上前のアルバムなんでさすがに古さは感じますけど、今でも一番好きなアルバムですね。

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