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著者 :

スタジオベントスタッフ

タイトル :

クライシスコア-ファイナルファンタジーVII-アルティマニア (SE-MOOK)

編集 : スタジオベントスタッフ
出版社 : スクウェア・エニックス
Studio : スクウェア・エニックス
出版日 : 2007-10-18
媒体 : 単行本(ソフトカバー)
言語 : 日本語
サイズ : 縦:827hundredths-inches 横:598hundredths-inches
ASIN : 475752126X
ランキング : 1468位
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クライシスコア-ファイナルファンタジーVII-アルティマニア (SE-MOOK)のamazon.co.jpカスタマーレビュー


4点
他の方も既に仰っていますが、ミッションもかなり詳細に書かれていて、
本当にこれさえあればOK!という感じでした。
 
自分で読んでいて不満に感じたことを挙げるなら
・マテリア性能(魔法や技の強さ)と、マテリアその物(合成方法や入手場所等)の情報のページが離れすぎで読み難い
・物語上に存在するミニゲーム・サブイベントについての情報がどこにあるかわかり難い
 (ページ数があるのだし、結果情報・オマケ情報は一纏めにしてほしかった)
・ラストダンジョンのマップに牢屋のナンバーが書かれていない
・個人的にはモンスターの情報が見たくて買ったので、同系統は並び順をLV順にする等して欲しかった
などです。
とはいえ敵の技等も詳細に載っていてかなり参考になりました。
FF7本編や他のFF作品にも出てきたモンスター(マシン系はFF6の敵と同じ名前のがいましたね)や技を見つけることができて
CCだけでなく、FFファンとしてもかなり嬉しかったです。
攻略についての情報量・内容としては申し分なく攻略本としては満点でも良いですね。
 
…しかしかなり個人的評価になってしまうのですが、
ポツポツ補完されていましたが、ストーリーに食い込まない点(金髪の男とか)はちゃんと設定しておいて欲しかったです。
CC2周プレイ&他コンピ作品もプレイした上でどうしても気になっていた細かい疑問点が
「想像に任せる」等になって明かされていなかったので、やはり満点にはならず!といった感じです。

4点
このシリーズを購入したのは結構久し振りになりますが
591ページと相変わらず強烈な容量ですね。
もはや攻略本の域を超えた情報量で、設定資料集としても十分な内容。
かといって楽に進められるようにはなりませんが、活用のし甲斐があるってもんです。
やり込みたい人におすすめですが、FF7好きなら見て読んでるだけでも楽しいかも。

1〜96 ものすごく親切丁寧な取扱説明書
97〜183 シナリオ解説+攻略
187〜347 ミッション解説と攻略(全300種類)
351〜402 マテリアとアイテム情報(マテリア合成に役立つ)
404〜494 敵キャラ情報(バトル攻略に使えます)
501〜575 シークレット(補足情報+設定資料)
ざっとこんな感じですが、重複情報があったり、これはいらんだろうという箇所もあり
もう少し整理ができてればよかったかな。たぶん100ページは減らせると思います。


1点
CCFF7でつきまくった嘘を正当化する為に出たのがこちらの本です。
原作であるFF7をとうとう否定してるじゃないですか。
「自分が考えてたザックスはFF7のとは違って、やっと出せて」だとか
「ザックスは昔から人気ありましたがCCでやっとその秘訣がわかった」とか
いくら後付けの正当化に必死だからってFF7本編にちゃんとあるキャラ描写を差し置いて
作品に全然反映されず世間に知られないスタッフ個人のザックス像が長年の人気の秘訣な訳がないですよね。
正気の発言とは到底思えない。
もう少し考えて物を言ってください。たかが記事ひとつの辻褄すら破綻してるとは。
尤も、こういう突拍子もない事を言い出す人の考えたシナリオだという点では
CCがああいうめちゃくちゃな作品になったのは納得いきましたけど。

FF7のイベントやキャラがファンにどう捉えられてるかある程度分かった上で
そうはさせるものかとわざと対抗意識で物を言ってるようにしか感じませんでした。
FF7タイトルと人気にすがってるくせに喧嘩売るような事ばかり。
ここまで好き勝手したいなら完全新作でも作ってください。FF7を馬鹿にするな。

4点
攻略本そのものはとても使いやすいと思います。スロットやメールについてはゲームをしなくてもいいほど詳しく紹介されています。他の方のおっしゃるようにゲームで明かされない設定が多すぎるとは思いますが…。気になったのはQ&Aの「2つの禁忌」のところ。この説明を拡大解釈するとDC以降の時代(つまりはコンピレーションシリーズの新作?)においてセフィロスとジェネシスは対決するということでしょうか?彼らの目的はまったくの正反対になってしまうようですし。 ACのセフィロスの最後のセリフ、DCのG復活も合わせて考えるとそう思えてなりません。ちなみにBCは未プレイです。

3点
アルティマニアと言えば攻略本の中でも特別で
とりあえず買っておいても損はないと思ってた時期が僕にもありました。
もちろんこの本も買って損はないと思う。
でも今はネットで簡単に攻略方を探す事が出来る時代じゃないですか?
だから普通の攻略本だけじゃ駄目だと思うんですよね。
もっとプラスアルファー的なのが載ってないと。
アルティマニアシリーズはそれが多いと思ってました。
でも今読み返してみると普通だったのかもしれない。
もっと、こう、開発秘話みたいのを載せてほしい。
それは攻略本に必要ないかもしれないけど
そのゲームをもっと好きにさせるような要素は必要だと思う。
今回は特に「ページ稼ぎ」的なのを読んでて感じてしまいました。
上で言ったようにネットで攻略方を探せるようになったので
価値観が変わっただけかもしれないけど。

正直FF13のアルティマニアが楽しみで仕方ないっす。
クリスタルのように純度の高い攻略本を待ってます。

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