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| 価格 |
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¥ 560(税込)
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| 新品価格 |
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¥ 560(税込) |
| 中古価格 |
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¥ 206(税込) |
発送可能 時期 |
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在庫あり。 |
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| 著者 |
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| タイトル |
: |
しゃべれどもしゃべれども (ジェッツコミックス) |
| イラスト |
: |
勝田 文 |
| 出版社 |
: |
白泉社 |
| Studio |
: |
白泉社 |
| 出版日 |
: |
2007-04-27 |
| 媒体 |
: |
コミック
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| サイズ |
: |
縦:709hundredths-inches 横:512hundredths-inches |
| ASIN |
: |
4592142721 |
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しゃべれどもしゃべれども (ジェッツコミックス)のamazon.co.jpカスタマーレビュー
5点
好きな、大好きな小説の漫画版です。
書店でこのコミックを見つけたときに「なんと無謀なことを」と斜に構えていたはずなのに、
どうも本自体が放つ品格が気になってレジへ。
結論として、ジーンとしてしまいました。
軽いタッチの絵柄ですが、原作への敬意と自己表現のせめぎ合いが
全ページから感じ取れて、思わず背筋が伸びます。
勝田文は未知の作家でしたが、良い。不明を恥じつつ作品を追いかけてみます。
もちろんこの後、原作も再読しました。
やはり良い。
何度読んでも薄れることがありません。
良い本との出会いはそれだけで財産ですね。
4点
『しゃべれどもしゃべれども』は文庫・映画とある。私はどちらも拝見した。
今回、漫画版を拝見したが、文庫・映画と比べると劣りました。
それは、内容を端折りすぎているからです。
原作が素晴らしいだけに、もったいない。
5点
原作は、『一瞬の風になれ』で2007年本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さんの同名小説。マンガ化? あの結構長い小説が全一巻? とおそるおそる読んでみましたが・・・よかったです!
勝田文さんの作品は初めて読ませていただきましたが、どこか古風であたたかく、一途さや律儀さの感じられるタッチが、原作に合っているなあと感じました。テンポよくストーリーが展開するので、長い小説が一巻に無理なく収まっており、マンガ化するとこんなふうになるのかーと新鮮な感動がありました。原作の持ち味が大事にされていて、勝田さんも小説にホレてくださったのだろうな、誠実なお仕事をされるかただなと思いました。他の作品も読みたくなりました。
若手落語家今昔亭三つ葉がひょんなことから話し方(落語)教室を開くことになり、悩みをかかえた面々が集まってきて・・教える側の三つ葉当人も落語に少し行き詰っており・・・という物語ですが、なるほど三つ葉はこんな容姿かもなあ、と納得。ヒロインの十河もきれい! 三日月型三白眼がかわいかった。マンガならではですよねえ。
原作ファンのかたにもお手にとっていただきたいですし(勝田さんはもちろん、佐藤多佳子さんによる「あとがき」もついています)、マンガファンのかたには原作をおすすめしたいです。マンガは三つ葉と十河に重点が置かれていますが、小説では話し方教室のメンバー一人ひとりが丹念に書き込まれていて、ぐっとくるエピソードや胸が熱くなるセリフがたくさんあります。マンガのイメージから違和感なく入っていけると思いますので、よかったらご一読くださいませ。
5点
二ツ目の噺家・今昔亭三つ葉が何故か開くことになった落語教室
そこで出会った人達と一緒に成長していく物語です
原作小説の方は読んだことがないのですが、面白かったです!
落語に真っ直ぐな三つ葉さんがとても好きです〜
教室にくる皆もそれぞれにワケありで一生懸命だけど楽しんでるかんじが伝わってきて、悩みながらがんばる姿が良かった!
原作があるのでいつもの勝田作品とはまた違う印象を受けました、でもすごく自然で合っていたと思います
良いカンジの古さというか雰囲気がある世界観で、こういうのがほんと上手い方です!!
2話完結+αが収録されています
落語が色々登場してすごく読み応えがあります、くすりと笑えてジーンとくる素敵な作品です
5点
二つ目の噺家・今昔亭三つ葉は、ひょんなことから、
美人だけどぶっきらぼうな女の子、関西から転校してきた生意気小学生、
口ベタで指導がうまくできないテニスコーチ(三つ葉のイトコ)に稽古をつけることに。
そこに、話が下手で解説者をクビになった元プロ野球選手も加わって…
三つ葉自身も、まだまだ未熟な修行中の身。古典落語への愛情、師匠への憧れ
いっぱいだけど、その芸のまねの域を出ない。しかし、「まんじゅうこわい」の稽古を
シロートにつけているうちに、大切なことに気づくのだった…
勝田さんの空気の作り方ってうまいな、と、あしながおじさんのコミカライズ
「Daddy Long Legs」を読んだときも思ったのですが、今回もその気持ちのよい空気が
古典落語・人間関係の難しさ・でも不器用で可愛い人たち、という、言っちゃえば
ある意味ベタな設定にぴたっとフィットしてるような気がします…
原作小説の作家・佐藤多佳子さんも「勝田先生のほんわかムードが
話によくマッチしていて、とても気持ちのいい漫画になっていて嬉しかった」と
ご自身のブログに書いておられたので、原作ファンもがっかりすることなく、
そして、原作を読んだことのない私でも楽しく読めました(逆に今から原作読んで
みようかな、とも思ったり)。
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