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著者 :

森川 ジョージ

タイトル :

はじめの一歩(88) (講談社コミックス)

出版社 : 講談社
Studio : 講談社
出版日 : 2009-06-17
媒体 : コミック
言語 : 日本語
サイズ : 縦:661hundredths-inches 横:441hundredths-inches
ASIN : 406384143X
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はじめの一歩(88) (講談社コミックス)のamazon.co.jpカスタマーレビュー


5点
正直、宮田は負けると思っていました。そして一歩が宮田の仇を討つというストーリーを予想
していたのですが見事に外れましたね。嬉しい誤算ではありますが。

一歩と宮田の関係は、「あしたのジョー」のジョーと力石を彷彿とさせます。力石は減量が原
因で亡くなっていますので、宮田もそうならないようにして欲しいですね。一歩との対決は見
たいですが、減量でヘロヘロになった宮田では今ひとつすっきりしません。宮田の選手生命を
延ばすためにも階級を上げて、一歩と対決できなくなっても仕方ないんじゃないでしょうか。

この漫画はかなり高いレベルで面白さを保っていますが、特にこの巻は面白かったです。長期
間このレベルをキープしているのは驚異的ですらあります。この面白さが続くことを願ってい
ます。

4点
(総合9/10点)

本巻読破後の高揚感は素晴らしく、
個人的にはコミック52〜55巻あたりの一歩vs沢村戦と対をなす
危機的、絶望的状況からの大逆転劇だったと思います。
また、それゆえにこの作品が長期連載している意味を
あらためて実感する点が多く感動しっぱなしでした。

ボクシングに精通した描写、試合運び、メンタル面など
現実的で緻密な構成を保ちながらも、漫画的で熱く、
作者の願いにも似た極限下の劇的展開を入れてくるあたり、
「リアリティを追求したフィクション」という絶妙な均衡を
保っているようにも感じられます。
(まぁ、最後は突っ込み所満載でしたが)


それと、一番重要なのは
今回は宮田一郎という生粋のカウンターパンチャーが
連載開始当初からずっと求め続けてきた一つの証明を
ついに実践してみせたという点です。
それゆえに、一つの終着点ともいえる本巻は実に感慨深く、
意義のある1冊と言えるのではないでしょうか。

一歩で例えるならララパルーザと同一レベルの
本作の極北ともいえる大きな節目に感無量でした。
ホント、ため息モンですよ。

5点
何となく格闘漫画的には、テリーマンとかヤムチャなポジションのイメージになっていた宮田君が、今巻では久々に”一歩”の最終ライバルとして復活した感があり面白かった。多少ダラダラ内容詰め込みすぎな展開でしたが、格好良く(ギャグも含めて)大円団な宮田編でしたので、不満もぶっ飛びました。当然、次巻はアノ男の活躍が楽しみなので単行本派の自分も絶対購入します。

5点
毎週の立読みで、宮田くんがボコボコの展開に精神的にきつかった。
でも、毎週毎週、次はどうなるかソワソワしてた。
ランディーのボディー攻撃であばらがおれ、宮田のボクシングが崩壊。
それから、宮田の意地の戦いがはじまる。かつて、試合に負けて飲んだ暮れのトレーナーでもある父親の前で、絶対に勝利しなければならない試合。クライマックスの親子のクロスカウンターにはとても感動した。最後の光速拳は賛否両論あるだろうが、デフォルメ的にとらえれば、いいと思った。


5点
いや〜、今巻はハラハラドキドキの連続でした…(^_^;)
ランディの強さに「こいつに勝てる奴は居るんか!?」って思ってしまった程の圧倒的にランディ優位の展開から…
日常の反復練習の大切さを教えられましたし、最後の意地から生まれたパンチも良かった!
最高でしたね!!
さあ、続いては鷹村の試合です!
コミック派の僕としましては、時間が待ち遠しいですね〜(>_<)

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