|
|
|
|
| 価格 |
: |
¥ 945(税込)
|
| 新品価格 |
: |
¥ 945(税込) |
| 中古価格 |
: |
¥ 162(税込) |
発送可能 時期 |
: |
在庫あり。 |
 |
|
|
| 著者 |
: |
|
| タイトル |
: |
イグアナくんのおじゃまな毎日 (軽装版偕成社ポッシュ) |
| イラスト |
: |
はらだ たけひで |
| 出版社 |
: |
偕成社 |
| Studio |
: |
偕成社 |
| 出版日 |
: |
2007-11 |
| 媒体 |
: |
単行本
|
| サイズ |
: |
縦:756hundredths-inches 横:535hundredths-inches |
| ASIN |
: |
4037501201 |
| ランキング |
: |
199856位 |
| このアイテムをブログや日記で紹介する
|
|
|
イグアナくんのおじゃまな毎日 (軽装版偕成社ポッシュ)のamazon.co.jpカスタマーレビュー
5点
一ページ目を読んで、ギョっとした。ジジィ?トンチキ?クソジジィッ?エ?エーーーッ。こんな言葉遣いの本、子供に読ませていいかなぁ。
だけど、実は、あっという間に、この口調にはまっちゃう。「なんか樹里ちゃんの口調っておかしい」と息子。声に出して読んでみるとなお更、おかしい。それに。ヒッヒッ、とか、んぎゃんぎゃ、とか、キャイキャイとか、ここぞ、と出てくる擬態語、擬声語のオンパレード。妙に五感をくすぐる。
そして、話はどんどん進む。そもそも、樹里ちゃんが11歳の誕生日に、イグアナをペットとして、押し付けられた事が、ハナシの発端。で、このイグアナの「飼育」をめぐって、樹里ちゃん一家に何がおこるか。涙あり。大大爆笑あり。そしてイグアナを中心に、登場人物がプラス指向に「変わる」ことで、すごく力が湧く。背筋が伸びる。イグちゃんが見せる「緑の夢」(詳しくは本を読んでね)にとっても癒される。
「ねえ、イグちゃん読もうか」と息子が毎晩せがむのだった。でも、息子にこっそり、ハハは読み終わるまで本を手放せなかった。ゴメン!
|
|
イグアナくんのおじゃまな毎日 (軽装版偕成社ポッシュ)の関連商品
- サマータイム (新潮文庫)
- ハンサム・ガール (フォア文庫)
- 黄色い目の魚 (新潮文庫)
- スローモーション (ピュアフル文庫)
- 宇宙のみなしご (フォア文庫)
|
|